レッスン | アカウント登録からデータの計測が確認できるまでの流れ[初期設定の流れ]


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こんにちは!

こちらの記事では、Ptengineのアカウント登録から
データの計測確認までの一連の流れを紹介しております。

動画でもご説明しておりますので、下記もご覧くださいませ。


:arrow_forward:動画リンク


登録からデータの計測が確認できるまでの流れ

1. アカウント登録
2. 対象ドメインの入力
3. 計測コードを確認する
4. 計測コードをhtmlファイルに設置
5. 計測開始の確認
6. (無料版のみ) ヒートマップ URLの登録

1. アカウント登録

まずは、アカウントの登録をお願い致します。

尚、ここで登録するEmailアドレスが、ログイン時のIDとなります。
変更できない部分となりますので、必ず利用するメールアドレスを
ご登録お願い致します。

2. 対象ドメインの入力

ログインができましたら、データが集計されるように、下記作業を行います

① 計測対象のドメインを設定する
② 計測したい対象のページ全てに計測コードを設置する

✨解説

①の設定でディレクトリの階層の入力やサブドメインを指定する必要はありません。
計測したいサイトのメインドメインを入力してください。
サブドメインやディレクトリの階層を入力しても、問題ないのですが
Ptengineではメインドメインだけを判別する仕組みとなっています。

複数のサブドメインを計測したい場合でも、メインドメインだけ入力いただければ
計測可能となります。
※メインドメインが違う複数のドメインを計測したい場合はクロスドメイン設定
必要となります。また複数ドメインの計測は、ファーストプラン以上からとなります。

■プロファイル作成時

■管理画面確認時


Ptengineでは、ディレクトリ階層やサブドメインなどの識別は入っていないため、計測範囲のコントールは対象のページにタグを設置するか、しないかでしかできません。

極端な例ですと、メインドメインのトップページと
サブドメインの特定のページだけ計測するということも可能です。

計測したいページが少ない場合は、対象のページのhtmlソースに
直接発行されたタグを設置して更新していただければと思います。

対象ページが多い場合はGTMなどを利用して色々な条件を設定して
設置することができます。

GTMでのタグ設置についてはこちらの動画をご確認ください。

⭐️POINT
 計測したいページの範囲コントールはタグの設置の有無で行う

尚、登録できるドメインの数はプランでことなります
※サブドメインなどは数に含まれません。複数のサブドメインが計測対象でも
メインドメインが同一で1種類の場合は、1としてカウントします。

無料版:1つ
エコノミーとビジネスプラン;1つ
ファーストプラン以上:3つ

3. 計測コードを確認する

計測コードを確認します。


初回:ダイジェストで表示される画像に記載があります。


ダイジェストをスキップした場合:設定ボタン→プロファイル設定から確認できます。


図の赤枠の中の文字列の数字を計測の確認の際に使いますので、テキストエディタなどでコピーしておいてください。
上記画像の位置の文字列は設定していただいているプロファイルことにユニークなものになっています。

⭐️point 解析コードはプロファイルごとにユニークなものが発行されています。


4. 計測コードをhtmlファイルに設置

計測コードをhtmlファイルの<body〜</body>の間に貼り付けて、データを更新してください。

場所は</body>の直前がおすすめです。
<head>〜</head>でも動きますが、計測が不安定になることがありますので
なるべく<body>〜</body>に貼り付けしてください。

注意していただきたい点として、同じページに計測コードが複数設置されると
計測が正常ではなくなります。

2重設置してしまっているケースとして、グーグルタグマネージャーで設置して
htmlファイルにも直接設置しているケースがあります。
タグマネージャーで、別々の種類のタグが同時に設置されているケースもあります。
この場合計測がされなかったり極端に計測の数値が少なくなったりします。
数字が極端に低い場合やデータが入らないケースがありましたら、タグマネージャーのタグの中身の設定を再度確認いただくようお願い致します。

この後の計測状況の確認の方法で、2重設置になっているかも確認できます。

⭐️point
計測コードの2重設置をすると計測ができなくなる

5. 計測開始の確認

ドメイン入力で計測ドメインを指定して、計測対象ページに計測タグの設置を
していただいたと思います。

無事にデータが計測されていれば、通常15分ほどしますと
データが管理画面で確認できるようになります。

無事にデータ計測ができているかは、管理画面のリアルタイムのタブで
確認するか、計測対象のページのネットワークタブで確認することができます。

計測開始の確認方法については動画でも説明しておりますので
合わせてご確認ください。


:arrow_forward:動画リンク


ブラウザのデベロッパーツールのネットワークタブを開いて
[ptengine]と入れてから更新しますと、通信しているデータの
種類がでますので、管理画面で解析コードのユニークな文字列を
確認いただいてから、付け合せして確認いただければと思います。


※グーグルクロームの例です。

⭐️ point
デベロッパーツールのネットワークタブで表示される数値と
計測コードの数値があっていない時は、別のタグが設置されているか
複数の計測タグが設置されている。 

6. (無料版のみ) ヒートマップ URLの登録

無料版はヒートマップ は1URLしか確認できませんので
確認したいURLを登録する必要があります。

こちらの動画を参照にご登録作業を
お願いします。

⭐️point
注意点として、URLの末尾に「/」が付いているものを
登録するとデータが0となりヒートマップが確認できません。

初期設定のURLの統一項目を変更していない場合、デフォルトで設定がONになっているため
データは集計しますが、管理画面上では存在しないURLとして扱われているからです。

また、無料版は1つのページへのアクセスでもパラメーターが
ついたものはバラバラににデータが集計されますのでご留意ください。

例) 
test.co.jp ・・・ PV 10
test.co.jp/?1  ・・・ PV5
test.co.jp/?a  ・・・ PV5

などです。有料版では合算して確認できます。

●point
ヒートマップのURLは1つしか確認できない。確認したいURLの登録も「/」が末尾についていないかを気をつける

今回の記事は以上になります。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。!


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